第2回しょうじゅう!杯 要項[2009年11月25日(水)]

第2回 しょうじゅう!杯 大会要項




1、【目  的】  本大会は、柔道を修行するまだ経験値の浅い少年少女に対して、優勝と入賞の喜びを経験してもらうことにより、『自信』と『柔道の楽しさ』を感じてもらうことと、柔道の素晴らしさを全国に広めることが目的である。




2、【主  催】  伏龍・ワールド  ※日本唯一の少年柔道専門誌『月刊☆しょうじゅう!』を発行する会社。2008年6月に創刊以来現在16冊を発行。代表・杉村圭介(力善柔道クラブ会長)




3、【協  力】  力善柔道クラブ




4、【期  日】  平成22年1月30日(土) 受付09:00 開会式10:00




5、【会  場】  広域中央公園 総合体育館1Fメインアリーナ
           住所 古河市下大野2528
           ☎  0280−92−5555




6、【参加資格】  【厳守】
        (1)過去に大小を問わず、大会(個人戦のみ)で優勝経のないもの。
        (2)過去に各都道府県大会(個人戦のみ)において、三位以内に入賞経験のないもの。
            【その他】
        (1)参加者は健康上に支障がなく、試合可能なものに限ります。
        (2)スポーツ障害保険に加入しているもの。
           ※安全には万全を期しますが、試合中に事故が起きた場合は、応急処置はいたしますが、その後の責任は負えませんので、参加者は必ずスポーツ安全保険等に加入して参加下さい。




7、【競技方法】  小学生個人戦トーナメント(全12部門)
        【小学3年の部(男女混合)】
         @軽量級 −30kg級 
         A中量級 −40kg級 
         B重量級 40kg超級
        【小学4年の部(男女混合)】
         C軽量級 −35kg級  
         D中量級 −45kg級 
         E重量級 45kg超級
        【小学5年男子の部】
         F軽量級 −45kg級 
         G重量級  45kg超級 
        【小学6年男子の部】
         H軽量級 −50kg級 
         I重量級 50kg超級
        【小学5.6年女子の部】
         J軽量級 −45kg級 
         K重量級  45kg超級




8、【審判規定】  (1)試合は講道館柔道試合審判規定(少年規定)
          (2)審判の基準は『有効』または『注意』以上
          ※審判は2審制、もしくは3審制で行う。
           旗判定、または合議で勝敗を決する。




9、【表  彰】  @各部門1位〜3位(2名)までとする。
         A優勝者の中から1名に《しょうじゅう!杯》を授与する。




10、【参加費】  1人 1000円
         ※参加賞は『月刊☆しょうじゅう!』の最新号(定価500円)
         ※申込み後の参加費の返還は、いかなる理由があっても受け付けられません。大変申し訳ございませんが御了承下さい。




11、【申込方法】 @期限  平成21年12月17日(木)(別紙申込書式による)※定員になり次第締め切り
        A申込先 〒306-0024 茨城県古河市鴻巣728-2 杉村圭介
        B振込先 ※別紙参照




12、【お問い合わせ】 伏龍・ワールド 
               代表 杉村圭介  09036883544



以上




Posted at 10:57 | しょうじゅう!杯 | この記事のURL | Clip!! | コメント(6)

第1回しょうじゅう!杯 要項[2009年11月25日(水)]

第1回 しょうじゅう!杯 大会要項




1、【目  的】  本大会は、柔道を修行するまだ経験値の浅い少年少女に対して、優勝と入賞の喜びを経験してもらうことにより、『自信』と『柔道の楽しさ』を感じてもらうことと、柔道の素晴らしさを全国に広めることが目的である。




2、【主  催】  伏龍・ワールド  ※日本唯一の少年柔道専門誌『月刊☆しょうじゅう!』を発行する会社。2008年6月に創刊以来現在16冊を発行。代表・杉村圭介(力善柔道クラブ会長)




3、【協  力】  力善柔道クラブ




4、【期  日】  平成22年1月23日(土) 受付09:00 開会式10:00




5、【会  場】  広域中央公園 総合体育館1Fメインアリーナ
           住所 古河市下大野2528
           ☎  0280−92−5555




6、【参加資格】  【厳守】
        (1)過去に大小を問わず、大会(個人戦のみ)で優勝経のないもの。
        (2)過去に各都道府県大会(個人戦のみ)において、三位以内に入賞経験のないもの。
            【その他】
        (1)参加者は健康上に支障がなく、試合可能なものに限ります。
        (2)スポーツ障害保険に加入しているもの。
           ※安全には万全を期しますが、試合中に事故が起きた場合は、応急処置はいたしますが、その後の責任は負えませんので、参加者は必ずスポーツ安全保険等に加入して参加下さい。




7、【競技方法】  小学生個人戦トーナメント(全12部門)
        【小学3年の部(男女混合)】
         @軽量級 −30kg級 
         A中量級 −40kg級 
         B重量級 40kg超級
        【小学4年の部(男女混合)】
         C軽量級 −35kg級  
         D中量級 −45kg級 
         E重量級 45kg超級
        【小学5年男子の部】
         F軽量級 −45kg級 
         G重量級  45kg超級 
        【小学6年男子の部】
         H軽量級 −50kg級 
         I重量級 50kg超級
        【小学5.6年女子の部】
         J軽量級 −45kg級 
         K重量級  45kg超級




8、【審判規定】  (1)試合は講道館柔道試合審判規定(少年規定)
          (2)審判の基準は『有効』または『注意』以上
          ※審判は2審制、もしくは3審制で行う。
           旗判定、または合議で勝敗を決する。




9、【表  彰】  @各部門1位〜3位(2名)までとする。
         A優勝者の中から1名に《しょうじゅう!杯》を授与する。




10、【参加費】  1人 1000円
         ※参加賞は『月刊☆しょうじゅう!』の最新号(定価500円)
         ※申込み後の参加費の返還は、いかなる理由があっても受け付けられません。大変申し訳ございませんが御了承下さい。




11、【申込方法】 @期限  平成21年12月17日(木)(別紙申込書式による)※定員になり次第締め切り
        A申込先 〒306-0024 茨城県古河市鴻巣728-2 杉村圭介
        B振込先 ※別紙参照




12、【お問い合わせ】 伏龍・ワールド 
               代表 杉村圭介  09036883544



以上












Posted at 10:28 | しょうじゅう!杯 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

10月号発売中![2009年10月21日(水)]

《10月号発売中です!》

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発行部数600部突破!


◆内容◆全40P

◆表紙は漫画家の野部優美先生です◆


◆(1) 全国制覇への熱き思い 〜小林信雄の情熱〜  鈴木正博◆

最終話  終焉 〜魂の叫び〜
体調が悪化してなお指導の最前線に立つ小林師範。すでに椅子に座ることもできずに、座椅子に座り、拡声器を使っての指示を出していた。病名は癌。命をすり減らしながら、子供たちの指導を第一に考えてきた小林師範についに『そのとき』がきた。ベッドの上で残した最後の言葉は、少年柔道に全てをかけた魂の叫びであった・・・。ついに感動の完結!


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◆(2) ☆特集☆ 第4回 力善Jトーナメント  全15P◆
力善柔道クラブ主催、力善Jトーナメントを密着レポート。
単一道場主催の大会としては、日本最大規模の大会に成長した今大会では、高学年と低学年の団体戦は勝ち抜き戦。5人抜き、3人抜きをした選手には抜群賞を授与。抜群賞受賞者の顔写真を全員掲載している。


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◆(3)読書十段 梵天のBOOKレビュー◆

第10回の今回は、『天才は10歳までにつくられる』著 横峯吉文を紹介する。
すでにテレビでお馴染み『ヨコミネ式教育方法』。@子供は競争したがる。A子供は真似したがる。B子供は少しだけ難しいことをしたがる。C子供は認められたがる。等、4つのポイントをおさえて子供たちのあらゆる能力を伸ばしている保育園経営者の著書である。この本を読んで、ご自身の教育論、指導論と擦り合わせてみるのも面白いのではないだろうか。









◆(4)少年柔道物語 〜冠川外伝〜  志波武彦◆

第9話 
3つの道場を全て見学したダイスケ。その3つの道場が参加する少年柔道大会に見学に行った。それぞれの道場の闘い方に色々な思いを持つダイスケ。中でも冠川道場の闘い方に共感を覚えたダイスケは、自分の子供たちを冠川道場に入れることに決めたのである。
志波武彦オフィシャルブログ http://ameblo.jp/shibatakehiko/











◆(5) 鳳の如く羽ばたけやわらみちの雛たち   星野力◆

第13話『朝飛道場』 
朝飛道場について筆者が語る。朝飛先生との出会いから始まり、選手たちの素晴らしさまで、筆者の朝飛道場に対する想いが描かれている。筆者の言う朝飛道場の素晴らしさのひとつに、《既存する素晴らしい技を分析し、噛み砕いて子供たちに与える》ということがある。朝飛道場ファンは必見である。


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◆(6) なぜ柔道はすばらしい   石津宏一◆
人の話し、人の教えることを一生懸命に聞くということが、いわゆる基礎学力を育むということになる。ということを説いた《基礎学力の上に考える柔道が育つのでは》等、今号も石津理論で唸って下さい。他、基本原理(内股の指導ポイント)等の技術指導も満載。

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◆(7) にっぽん道場伝説◆

第13回は、愛知県小牧市にある小牧柔道会山北道場です。
三位一体の実現を目指すこの道場では、保護者や子供たちの意見を取り入れて、これだと思うことを実践している。『大人になったら先生みたいに子供に柔道を教える人になりたい。』そう言ってくれる子供たちを1人でも多く育てられるように、日々頑張っている。

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◆(8) 全国の気になる選手◆

各都道府県の有力選手を毎月3人ずつ紹介していただきます。第12回は《新潟県》です。レポートをしてくださるのは、御存知、鳳雛塾の星野力先生です。









◆(9) じゅうどう親ごころ

第10回目は、青森県の菊地美雪さんです。柔道と相撲を頑張る息子さんに対しての親ごころを綴っていただきました。









◆(10)大会結果
第45回滋賀県小学生大会 入賞者一覧表掲載 (資料提供 太田良彦 志道館)












※年間購読されている方への発送はすべて終了しています。
   もう全員届いているはずです。
   商品が届いていない方は至急御連絡を下さい。
       
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9月号発行中です![2009年10月20日(火)]

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《9月号を発行中です!》


発行部数600部突破!


◆内容◆全40P

◆表紙は漫画家の野部優美先生です◆


◆(1) ☆特集☆ 第6回 全国小学生学年別柔道大会  全4P◆

いわゆる『全小』の特集です。全8部門の優勝者にインタビューをしました。優勝者のインタビューには、それぞれ味があります。じっくり堪能して下さい。


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◆(2)読書十段 梵天のBOOKレビュー◆

第9回の今回は、『勝負脳の鍛え方』著 林成之を紹介する。最近では、脳科学者の茂木健一郎さんがテレビ番組などで引っ張りだこであったり、書店に行けば、必ず「脳」に関する書籍コーナーがあるくらいに脳科学は注目されている様です。今回、ご紹介させていただくのは、スポーツに焦点を当てた脳科学の書籍です。








◆(3) にっぽん道場伝説◆

第12回は、長野県山形村にある克己塾です。
設立2年半の新しい道場であるが、県の上位入賞者を多数輩出し、将来性と勢いがある! その秘密は、徐々に構築されつつある選手・保護者・指導者の三位一体にあると思うと神農塾長は語る。









◆(4) 全国制覇への熱き思い 〜小林信雄の情熱〜  鈴木正博◆

第13話 告知
1週間の検査入院に出た小林師範。あとを任された筆者たちは懸命に子供たちを指導した。ところが・・・
1週間待っても、2週間待っても、小林師範は帰ってこない。
師範の弟から本当の病名を聞かされて、筆者は絶句することになる。








◆(5) 鳳の如く羽ばたけやわらみちの雛たち   星野力◆

第12話『出稽古・練習試合について』 
今回は出稽古や練習試合について考える内容になっている。インターネットの普及により、全国の指導者同士が様々な情報交換ができるようになり、道場間の交流が盛んになったと筆者は言う。筆者の場合、14年間にわたる指導の中で、その時期によって目的や考え方が大きく変わってきた。今号では、筆者の出稽古に対する現在の考えが述べられている。

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◆(6) 天理遠征記   杉村圭介◆

夏休みに一週間実施された力善柔道クラブの天理遠征をリポートする!前編。
筆者の遠征に対する考え方。怒濤館で学んだ練習方法《引っ張り合い》等、8Pにわたり遠征の模様をお伝えいたします。


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◆(7) なぜ柔道はすばらしい   石津宏一◆

『柔道さえして頑張っていれば進学も就職もうまくいく』等をお伝えする。
昨今、学業をおろそかにする事を看過する指導者が多い中、文武両道の本当の大切さを考えさせてくれる内容がここにはある。《体も頭脳も鍛えるという視点、発想に立った指導がなされるべきであろう。》という言葉には、ただやらせるだけの指導に対しての限界を悟らせてくれる。石津先生の熱き言葉を堪能して下さい。

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◆(8)少年柔道物語 〜冠川外伝〜  志波武彦◆

第7話 3つ目の道場の見学に訪れたダイスケ。そこで出会った佐藤先生の言葉に、ダイスケは涙を流す。その道場の名前は、《冠川道場》。果たしてダイスケは、この道場を選ぶのか!?
志波武彦オフィシャルブログ http://ameblo.jp/shibatakehiko/


◆(9) 全国の気になる選手◆

各都道府県の有力選手を毎月3人ずつ紹介していただきます。第11回は《大阪府》と《富山県》です。レポートをしてくださるのは、《大阪府》井川満裕先生(天王寺柔道協会)と、《富山県》高橋幸一さん(津沢柔道スポーツ少年団)です。







◆(10) 熱筆☆しょうじゅう!通信員

第6回目は、太田良彦先生(滋賀・志道館館長)の2度目の登場である。滋賀県や京都府の少年柔道の種類や内容についてを説明し、年間試合数はどれくらいが適正かの意見を述べている。近畿エリア以外の関係者にはどのような大会があるのかを知る等、勉強になる内容である。








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『月刊☆しょうじゅう!』 (30)[2009年08月04日(火)]

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《8月号を発行しました!》


発行部数600部突破!


◆内容◆全40P

◆表紙は漫画家の野部優美先生です◆





◆(1) ☆特集☆ 第31回 山下旗少年柔道大会  全7P◆

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東北ではお馴染み山下旗の模様を紹介する。東北の強豪が集結するこの大会、少年の大会では珍しい国際ルールで行われる。両ひざつき背負いOK!奥襟OK!巻込みOK!と聞くと危険なイメージが湧くが、試合そのものはさほど通常と変わらずに熱戦が展開された。
宇井寛道(陵武会柔道スポーツ少年団)、蓬田博之(御野場柔道スポーツ少年団)がリポートする。


◆(2)読書十段 梵天のBOOKレビュー◆

第8回の今回は、『柔道 パーフェクトマスター』著 斎藤仁 南條充寿を紹介する。この本の特筆すべき点は、打込の基本と移動や連続掛の応用と相四つとケンカ四つのそれぞれの実戦的な組手のポイントが具体的に解説されていることである。加えて最近の書籍の特徴にもなりつつある解説用のDVDも付属されていることで非常に理解し易いものとなっている。(本文より)





◆(3) なぜ柔道はすばらしい   石津宏一◆

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第10回目は、『負けても負けても立ち上がれる人を目指せますか この時努力の尊さが分かります』とのタイトルで、コツコツと努力する人こそ夢を手にする人だと語る。身に沁みる一言が活力をよびます。 その他、基本原理『指導は定義にもとづいて』、基本技術『大外刈の指導のあり方』『捨て身小内刈の指導』など4P。






◆(4) 鳳の如く羽ばたけやわらみちの雛たち   星野力◆

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第11話『全国大会初出場』 2001年5月、全国少年柔道大会に初出場した白根市柔道連盟少年部(現・鳳雛塾)。出場が決まった後の様々な困難を乗り越えて、出場した全国大会。そこには初出場ゆえの失敗が待ち受けていた・・・・・。






◆(5) にっぽん道場伝説◆

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第11回は、栃木県那須塩原市にある西那須野少年柔道教室です。
増渕樹選手や大山峻護選手(格闘家)を輩出した道場で、その理念は『試合などの結果よりも、目標に向かって努力することが大切ということを学んでもらう。』ということである。様々な行事を企画して、子供たちの育成に努める西那須野少年柔道教室を紹介する。






◆(6)少年柔道物語 〜冠川外伝〜  志波武彦◆

第7話 地方の関連会社に出向し、柔道を再開するために道場探しを開始したダイスケ。山駄道場の次に訪れたのは、地域体育協会が運営する《SCクラブ》である。強豪の山駄道場とはかけはなれたその練習風景にダイスケは胸をモヤモヤさせる。
志波武彦オフィシャルブログ http://ameblo.jp/shibatakehiko/






◆(7) 全国制覇への熱き思い 〜小林信雄の情熱〜  鈴木正博◆

第12話 閑話休題
過去2回(S57.H6)、近代柔道に取り上げられた石下柔道部。当時の記事から故小林信雄師範の考え方と練習方法を検証する。これを読めば、鈴木桂司や小野卓志が少年期にどのような環境で柔道をしていたか分かる筈だ。






◆(8) 全国の気になる選手◆

各都道府県の有力選手を毎月3人ずつ紹介していただきます。第10回は《岩手県》です。レポートをしてくださるのは、《岩手県》佐藤哲司先生(種市武道館)です。






◆(9) じゅうどう親ごころ◆

☆連載第9回☆我が子への《愛》を語る良い意味での親バカコーナー。
今月は水野華子さん(滋賀県・草津柔道協会)と、林義満さん(和歌山県・西部柔道クラブ)です。






◆(10) 朝飛ワールド 少年柔道入門◆

《選手》《指導者》《保護者》のみなさんから寄せられた質問に対して、朝飛先生に答えていただく第3弾。今回の質問は『他の先生と指導する中で、意見がぶつかった時はどうしますか?(朝飛先生にそれが言える方がいるかどうかは分かりませんが)』な答えを聞きたい質問が満載。全日本錬成大会を今年も制し、ますます絶好調の朝飛先生の答えに注目したい






◆(10) 熱筆☆しょうじゅう!通信員

第5回目は、長田康秀先生(福井・川口道場)の2度目の登場である。少年柔道の指導をする中で、様々な苦労をしながら勉強と研究を繰り返す筆者の奮闘ぶりがうかがえる。『スキャモンの発育曲線』まで勉強する筆者の熱筆に注目したい!







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Posted at 17:28 | 『月刊☆しょうじゅう!』 | この記事のURL | Clip!! | コメント(2)

『月刊☆しょうじゅう!』 (29)[2009年07月14日(火)]

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《7月号を発行しました!》


発行部数600部突破!


◆内容◆全36P

◆表紙は漫画家の野部優美先生です◆






◆(1) ☆松本へ行こう!@全小直前特集!  全9P◆

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8.23松本決戦まであとわずか! 予選が終了した各都道府県の中から主な選手をピックアップして紹介する第1弾! 今月は、愛知・鹿児島・栃木・静岡・富山・茨城・滋賀・山形の8県から17人の代表選手を紹介する。


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◆(2) 朝飛ワールド 少年柔道入門◆

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《選手》《指導者》《保護者》のみなさんから寄せられた質問に対して、朝飛先生に答えていただく第2弾。今回の質問は『重量級の選手にとって大切なことを教えて下さい。』や『練習の状態を見て、頑張っている子とそうでない子に対してはどのように接してらっしゃいますか?』等々。夏の暑さよりも熱く、ますます絶好調の朝飛先生の答えに注目したい。








◆(3) なぜ柔道はすばらしい   石津宏一◆

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第9回目は、『他人のしている一生懸命と自分の一生懸命のちがいのわかる人に』とのタイトルで、こつこつ努力する重要性が必要だと語ります。身に沁みる一言が活力をよびます。 その他 組方の基本原理について。






◆(4) 全国制覇への熱き思い 〜小林信雄の情熱〜  鈴木正博◆

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第11話 節目
世間一般では『7』という数字はラッキーナンバーであるが、石下柔道部に限って言えば不吉な数字であったという。全国少年柔道大会県予選6連覇の翌年の敗北。翌年から再び6連覇するも翌年にはまた敗北。しかし、二度の6連覇の期間は石下柔道部にとって、それぞれ意味のある6年間であった。その6年の意味を筆者が熱く語る。






◆(5) にっぽん道場伝説◆


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第10回は、宮城県仙台市にある仙台柔友会です。
かつて、東北にその名を轟かせた仙台練心会の流れをくむこの道場は、『子供たちと一緒に練習をやることで、その経験を伝える』ことを実践しているという。新しい指導者の加入で、新たなる時代の始まりが予感される道場である。





◆(6) じゅうどう親ごころ◆
☆連載第8回☆我が子への《愛》を語る良い意味での親バカコーナー。
今月は清水由佳さん(新潟県・鳳雛塾)と、三谷玲子さん(神奈川県・寒川柔友会)です。







◆(7) 全国の気になる選手◆

各都道府県の有力選手を毎月3人ずつ紹介していただきます。第9回は《三重県》と《茨城県》です。レポートをしてくださるのは、《三重県》瀬古秀樹氏(松阪市武道館柔道教室)と《茨城県》杉村圭介(力善柔道クラブ)です。








◆(8)少年柔道物語 〜冠川外伝〜  志波武彦◆

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第6話 地方の関連会社に出向し、柔道を再開するために道場を探しを開始下したダイスケ。最初に訪れた山駄道場は個人道場である。実績著しく強豪であるこの道場の練習を見てダイスケは何を思ったのか?
志波武彦オフィシャルブログ





◆(10) 熱筆☆しょうじゅう!通信員


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第4回目は、佐藤哲司先生(岩手・種市武道館)の2度目の登場である。少年団で指導をしながら、中学校でも外部指導をしている佐藤先生の指導に対する悪戦苦闘ぶりを伝えていただく。今回は、外部指導者としての苦労を書いていただいた。














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 ※創刊開始以来、年間購読をしていただいた皆様ありがとうございます!
  年間購読の更新がなされなかった方は、今月号で購読は終了となります。
  また機会がございましたら是非とも御購入下さい。
  よろしくお願い致します。


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◆力善新ブログ
 力善魂1 〜正々の旗 堂々の陣〜はこちら

Posted at 14:00 | 『月刊☆しょうじゅう!』 | この記事のURL | Clip!! | コメント(2)

マルちゃん杯関東大会優勝! (終)[2009年07月08日(水)]

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力善を設立して9年になり、少年柔道の指導者になって11年になります


指導者になりたての頃、マルちゃん杯に出場すれば1〜2回戦ですぐに負けていました。


当時、優勝するチームに対してのイメージは、山の麓から頂を眺めるような感覚でした。


『週に何回練習をしているのかな?』

『何を食べてるのかな?』

『先生は叩きながら厳しく教えているのかな?』

『先生は素晴らしい技術をもっているのだろうな。』



などなど、色々なイメージを持っていました。










頂点を極めたわけではありませんが、いざ関東チャンピオンになってみれば、あっという間だったような気がします。

生意気言うようですが、少年柔道では技術は二の次です。(いや、技術も重要ですよ)

関東を制するまで、もっと重要な物をずっと磨いていたような気がします。


それが、選手、保護者、指導者の三位一体です。


ゴタゴタしている組織では結果はでないのです。


今回の結果に対して、力善の全保護者に感謝します。




そして、さらに高い山を目指して三位一体で駆け上がりたいと思っています。





日本一を目指して頑張りますOKキラキラ






〜完〜






◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆




実は、新ブログが既にスタートしています。


良かったらご覧下さい。


『力善魂! 〜正々の旗 堂々の陣〜』



















Posted at 14:39 | 大会結果09 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

マルちゃん杯関東大会優勝! (4)[2009年07月07日(火)]

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ふ〜ヒヨコ


もたもた書いてたら、あれから1週間が経ってしまったのですね。




つづき行きます!


松前との闘いを接戦で制した後、小川道場との闘いも制して、いよいよ最大のライバルとの対戦です。



そうです。



そこです。



朝飛道場ですよ!





指揮官は御存知この方!!!




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さんまのからくりテレビ 準レギュラーの朝飛大師範です。



朝飛道場と試合をする前に頭の中で、対朝飛戦をシュミレーションしてみました。



















0−3で負けました困った





冷静になりもう一回やってみました。




















0−3で負けました困った困った困った









全少決勝での逆転負けが脳裏に蘇りましたドクロ


そういえば、昨年12月にほぼ同じメンバーで闘った講道学舎杯でも負けましたドクロドクロ








弱気になっていたその時、少年柔道界のある名将の言葉が頭の中に蘇りました!


『指導者が強気にならなければ、選手は強気にならない!』









そうだ!

俺が強気にならなければ選手が勝てるはずがない!





気持ちが燃えてきました!

子どもたちを信じ抜いてやる!

負けた時は、一緒に負けてやる!

そう思ったら、気持ちが落ち着きました。




子どもたちは頑張りました。

そして、代表戦にまで持ち込み勝利しました。



私も指導者として本当に勉強することのできた試合でした。









あの時、あの言葉を思い出さなければ、負けていたかも知れません。




名将に感謝いたします。




その名将とは誰かと言うと・・・・



この人です。











































ジャーーーーーーーーーーーーーーーーーーンびっくりびっくりびっくり








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さんまのからくりテレビ 準レギュラーの朝飛大師範です。








朝飛先生に学んだことを活かすことができましたにっこり




朝飛先生、ありがとうございます。
























































今度、お会いしたらチュ〜してさしあげますハート






〜つづく〜




次回、最終回!




Posted at 11:35 | 大会結果09 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

マルちゃん杯関東大会優勝! (3)[2009年07月01日(水)]

img20090701.jpg



中学生男子は2回戦で国士舘に負けました困った
女子は、初戦で代表戦の末敗退しました悲しい



小学生の結果はこんな感じです。


力善の小学生は、前年度の実績が無いので、ノーシードからのスタートでした。


1回戦 5−0  千住警察署少年柔道部(東京)
2回戦 4−1  柴崎柔道クラブ(千葉)
3回戦 3−1  士道館荻野道場(埼玉)
4回戦 3−0  古賀塾(神奈川)
5回戦 1−0  松前柔道塾(東京)
準々決勝4−0  小川道場(神奈川)
準決勝 @−1代 朝飛道場(神奈川)
決 勝 2−1  春日柔道クラブ(東京)



組み合わせが発表になった時から、松前柔道塾を意識しました。
たぶん、向こうもそうだったと思います。

それはそうです。

どちらか、勝った方しか全国には行けないのですから。

松前の初戦からずっとチェックをしていました。

その時から感じていましたが、お互いに勝ちあがって対戦する時には選手を変更してくるだろうと思いました。

実は私もそのつもりでした。(笑)


両者ともに勝ち上がり、力善はここで主将の輝を投入しました!


案の定、松前も選手を変更してきました。

しかし、そのオーダーは私が予想していたものとは違っていました。

少し焦りました。


そして、その意図が理解できて、なるほどなあと感心しました。


北田先生の方が上手でした。


こうなったら、あとは真っ向勝負あるのみです!

会場が大いに沸いているのが分かりました。

そして









なんとか1−0の僅差で勝つことができました。

ものすごく、精神力を使った試合でした。

これでやっとベスト8です。 でも全国出場決定です!









この時点で、私は疲れてへロヘロでした。


子どもたちだけが、まだまだ元気いっぱいでした。(笑)




〜つづく〜
























Posted at 10:22 | 大会結果09 | この記事のURL | Clip!! | コメント(5)

マルちゃん杯関東大会優勝! (2)[2009年06月29日(月)]

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みんなは『今日は優勝だね!』なんて、簡単に言っちゃってくれていましたが、そんな簡単には行くはずがないと分かっていました。


でも、このメンバーで勝てなければ、もう一生勝てないだろうな。と思い、強い気持ちを持ち続けて闘いました。


1日で8試合も闘ったのは初めてです。


よく勝ち上がりました。

子どもたちは、本当に頑張りました。



朝飛道場

春日柔道クラブ

松前柔道塾

古賀塾

小川道場


1日で、こんのような強豪道場に勝つことなどもう2度とないでしょう。



9月20日の全日本選抜少年柔道大会は、関東1位として正々堂々と闘って、優勝を目指します!














あ!


二日後の22日(火・祝)は


第4回力善Jトーナメントです。


いそがしいな〜走る炎





〜つづく〜




◇マルちゃん杯関東大会の記事はこちら
◇マルちゃん杯関東大会結果トーナメントはこちら
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◇第4回力善Jトーナメント参加チーム一覧はこちら


































Posted at 23:56 | 大会結果09 | この記事のURL | Clip!! | コメント(8)

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