10月号発売中![2009年10月21日(水)]

発行部数600部突破!
◆内容◆全40P
◆表紙は漫画家の野部優美先生です◆
◆(1) 全国制覇への熱き思い 〜小林信雄の情熱〜 鈴木正博◆
最終話 終焉 〜魂の叫び〜
体調が悪化してなお指導の最前線に立つ小林師範。すでに椅子に座ることもできずに、座椅子に座り、拡声器を使っての指示を出していた。病名は癌。命をすり減らしながら、子供たちの指導を第一に考えてきた小林師範についに『そのとき』がきた。ベッドの上で残した最後の言葉は、少年柔道に全てをかけた魂の叫びであった・・・。ついに感動の完結!

◆(2) ☆特集☆ 第4回 力善Jトーナメント 全15P◆
力善柔道クラブ主催、力善Jトーナメントを密着レポート。
単一道場主催の大会としては、日本最大規模の大会に成長した今大会では、高学年と低学年の団体戦は勝ち抜き戦。5人抜き、3人抜きをした選手には抜群賞を授与。抜群賞受賞者の顔写真を全員掲載している。


◆(3)読書十段 梵天のBOOKレビュー◆
第10回の今回は、『天才は10歳までにつくられる』著 横峯吉文を紹介する。
すでにテレビでお馴染み『ヨコミネ式教育方法』。@子供は競争したがる。A子供は真似したがる。B子供は少しだけ難しいことをしたがる。C子供は認められたがる。等、4つのポイントをおさえて子供たちのあらゆる能力を伸ばしている保育園経営者の著書である。この本を読んで、ご自身の教育論、指導論と擦り合わせてみるのも面白いのではないだろうか。
◆(4)少年柔道物語 〜冠川外伝〜 志波武彦◆
第9話
3つの道場を全て見学したダイスケ。その3つの道場が参加する少年柔道大会に見学に行った。それぞれの道場の闘い方に色々な思いを持つダイスケ。中でも冠川道場の闘い方に共感を覚えたダイスケは、自分の子供たちを冠川道場に入れることに決めたのである。
志波武彦オフィシャルブログ http://ameblo.jp/shibatakehiko/
◆(5) 鳳の如く羽ばたけやわらみちの雛たち 星野力◆
第13話『朝飛道場』
朝飛道場について筆者が語る。朝飛先生との出会いから始まり、選手たちの素晴らしさまで、筆者の朝飛道場に対する想いが描かれている。筆者の言う朝飛道場の素晴らしさのひとつに、《既存する素晴らしい技を分析し、噛み砕いて子供たちに与える》ということがある。朝飛道場ファンは必見である。

◆(6) なぜ柔道はすばらしい 石津宏一◆
人の話し、人の教えることを一生懸命に聞くということが、いわゆる基礎学力を育むということになる。ということを説いた《基礎学力の上に考える柔道が育つのでは》等、今号も石津理論で唸って下さい。他、基本原理(内股の指導ポイント)等の技術指導も満載。

◆(7) にっぽん道場伝説◆
第13回は、愛知県小牧市にある小牧柔道会山北道場です。
三位一体の実現を目指すこの道場では、保護者や子供たちの意見を取り入れて、これだと思うことを実践している。『大人になったら先生みたいに子供に柔道を教える人になりたい。』そう言ってくれる子供たちを1人でも多く育てられるように、日々頑張っている。

◆(8) 全国の気になる選手◆
各都道府県の有力選手を毎月3人ずつ紹介していただきます。第12回は《新潟県》です。レポートをしてくださるのは、御存知、鳳雛塾の星野力先生です。
◆(9) じゅうどう親ごころ
第10回目は、青森県の菊地美雪さんです。柔道と相撲を頑張る息子さんに対しての親ごころを綴っていただきました。
◆(10)大会結果
第45回滋賀県小学生大会 入賞者一覧表掲載 (資料提供 太田良彦 志道館)
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